私は、全部話した。 駿と付き合ったことから別れた事、昨日話したことまで。 宮藤君は同情はしなかった。 前向きな返信が返ってきて、私は話して良かったと思った。 私は、また宮藤君を好きになった。 宮藤君にどんどん好きになっていく。 ・・もう、引き返すことは不可能の所まで。 引き返せないなら突き通すのみ!! 私は、さっき別れた駿に最後にメールを送り、・・今まで消せなかった駿のメアドを、削除した。 削除した時、睡魔が襲いそのまま夢の世界へ行った。