眼鏡男子に恋しちゃった♡ 完







「ありがとうございます!!荻無里先生!!」





と言って、頭を下げた。







「クス。じゃぁ。またね。身体早く治すのよ?」






私は笑顔で、





「はい!!」






と言った。






それに荻無里先生は微笑むと、出て行った。




出ていく瞬間、






「クス。この笑顔が皆を惹きつけるのね。私もドキっとしたわよ。」






と呟いたのは私は知らない。