「・・誰か信じてみれば?信じるのって簡単だぜ?子供でもわかりゃぁ。信じる事から始まることだってあるからなぁ?」 そう言って、クシャっと僕の髪を乱すと職員室へ行った。 ・・信じる・・か。 あ。荷物忘れてた。 時計を見ると、19:30 結構此処に居たな・・家帰ってから即勉強か。 早く帰んないと・・ 僕は駆け足で教室へ行った。 三長井さんの事、如月の事、信じてみよう・・。 ずっと1人だったから、信じるって体験したことないからよくわかんないけど... 渉side終わり