数分後・・ 「荻無里先生!!救急隊来ました!!」 そう言って、いつの間にか救急隊を出迎えに行って帰ってきた村安先生。 「すみません。どいてください。」 と言って如月を救急車へ運んで行った。 「貴方が止血されたのですね。」 と一人の隊員が荻無里先生のもとへ行った。 「はい。・・助かりますよね?」 「・・はい。吐血されて下さったので出血も抑えられたので大丈夫だと思います」 と色々会話を僕は聞いていた。 ・・視線を村安先生に向けると、