キミとひとつになれたら






「ん……」



目を覚ました時、ベットの上にいて室内は暗かった。




窓の外が暗い。
もう日は沈んでる。




ベットから降りて、電気を点けて、時計で時刻を確認すると、もうすぐ夕飯の時間だった。





「ふぁ~……。眠い……」



まだ体が少し重い。
何でこんな眠いの……?





彼が起こしにくるまで、もう少し寝てようかな。




ベットに寝転がった時だった……。