アタシの鼓動は一気に早くなる。 この世のものとは思えないほどのイケメンを思い出すと、ヨダレが垂れる。 アタシはなんとか自分を落ち着かせると、その場で電話に出た。 「も、も、もしもし!?」 もう、アタシかみまくり!