おとなしくアタシに溺れなさい!

「どこ行く?」


「あ、ご飯…行かない?」


時刻はお昼前。


今から移動すれば調度いい時間になるハズ。


「いいよ」


手もつながずニコリとも笑わずに、まるで義務みたいに行動する凪君。