おとなしくアタシに溺れなさい!

いまさらそんなキャラじゃないっつぅの!


気合を入れなおすようにぱんっと自分の頬をたたく。


と、同時に「いったぁ…」と、涙目。


もうほとんど引いていたから忘れてた。


アタシ、昨日びんたされて殴られたんだった。