今を生きている君へ



私が部活へ行かなくなって、辞めなくてもいいって言った先輩。
とてつもなくうざかった。


今から戻ったとしても部活の仲間たちからの視線は、変わらない。

Hはみんなにすかれていた。

そんなHは、私がHよりも出来るとものすごく、嫌そうで冷たい目をした。