龍「昨日いったこと、もう忘れたのかよ…」 少し拗ねたように見える。 そんな龍先輩がかわいく思えた。 妃菜「ふふっ龍、起きて!」 きっとこのことだろう、と思った。 龍「ん。合格。」 満足げに笑うと龍先輩は起き上がった。 それから私たちは朝ごはんを食べ、 学校へ向かった。 妃菜「あ、龍っお弁当作ったの!」 龍「さんきゅ。」 少し驚いた表情をして、微笑む。 よかった、喜んでくれてるっ。