妃菜「セ、星奈たちは敬語ですよ!?」 そうだ、星奈たちは呼び捨てでもないし…敬語だし。 龍「それは、零がそれを気にってるからだ。 俺は嫌なの。」 うぅっ 妃菜「わ、わかった。」 龍「ん。」 私完全に龍先輩のペースにはまっちゃってるなぁ。 なんて思いながら歩いていると、あっという間についてしまった。 妃菜「おじゃましま-す」 龍「これから妃菜の家でもあるんだから、そーいうのいい。」 そっか、私これからずっと龍先輩を一緒なんだ。 朝も昼も夜も。 幸せ、だな。