零「お、二人ともきたかー。」 零先輩、もういたんだ。 妃菜「はいっ」 零「おーおーめでたいことで。」 零先輩も私たちが何も言わなくても、わかった…ぽい。 私たちは、座り、話をもちだした。 妃菜「えっと…今日は二人に話しておきたいことがあって。」 そういうと、二人は優しく微笑んで 「「待ってたよ。」」 そういってくれた。 少し震えてしまうからだ。 そんな私の手を握ってくれた龍先輩。