龍「口にはしてくんねーの?」 …やっぱり起きてたんだ! 妃菜「ち、ちがっ…んっ」 私が否定しようとすると、 唇にやわらかいものが・・・。 妃菜「んんっ!」 べ、べろ! べろはいってます、龍先輩!! 妃菜「はぁはぁ」 龍「ふっ」 余裕な顔で笑う龍先輩。 なんか、悔しい・・・。 妃菜「あああああさご飯作ってきます!」 …私はかみかみの言葉で龍先輩の元から離れた。 そのあと、龍先輩が声をあげて笑っていたことを私は知らない…。