妃菜「…ま、まだ?」 さっきより顔が赤くなる。 龍「あぁ、まあ、そのうち、な? 覚悟はしとけよ。」 ニヤッと笑う龍先輩。 私はどうしていいか分からず、そっと龍先輩とは反対をむく。 すると、龍先輩は私のお腹に腕を回した。 妃菜「りゅ、りゅうせんぱい!」 私は恥ずかしさのあまり声を上げた。 龍「…んだよ。」 妃菜「や、あの!手…」 龍「お前いないと寝れない。」 …か、かわいい。 じゃなくて! 龍「もう黙って。 俺寝る。」 そういって、さっきより私を抱き寄せた。