龍先輩がいたから、私がいる。 だから、聞いてほしい。 私のすべてを。 妃菜「龍先輩、私の話…聞いてくれますか?」 龍「当たり前だ。」 私は、すべてを隠さず話す覚悟をした。 きっと、龍先輩なら受け止めてくれる。 そう思えた。 妃菜「私は、母を殺したんです___...」