妃菜「や、めて…」 父「気持ちよさそうにしてたもんなぁ。 もっと、もっとって顔してたぞ?」 妃菜「やめて!!!」 私は目を瞑り、耳をふさぐ。 龍「てめぇ・・・」 龍先輩は私から離れ、父の胸蔵をつかんだ。 父「何キレてんだよ? 俺はホントのこといったまでだぞ? なぁ、妃菜。」 妃菜「ふぇ…」 龍「ふざけんじゃねえ」 どす黒い龍先輩の声が響く。