【BL】一と金ー殿と町人の恋物語ー

洋次「もう……我慢できない!」

洋次が槍を丸出し、俺に飛びついた。槍を口に押し込み、しゃぶらせる。

洋次「ああ、良い男だ、殺してしまうのが勿体無い……」

洋次の顔に恍惚が広がる。

剛直「二発目イクぞオラァ!覚悟しろ!」

洋次「俺もイクゾ、顔にかけてやる!」

剛直・洋次「セーのっ!」

ドビュビューーッ!ドビュビューーッ!ドビュッ!ドビュッ!ドビュビュビューーーッ!!!

剛直と洋次がカルピスをこぼした。

その瞬間、俺の頭の中で何かが切れた。視界が真っ白に染まり、全身の感覚という感覚が無くなる。

もう快感も、侍達のヤジも、何もないーー

一決「上様、もうすぐお側に行きますからね……」