【BL】一と金ー殿と町人の恋物語ー

ドビュビューーッ!ドビュビューーッ!ビュルルッ、ビュルルルルルーー!

侍壱「おいおい、扱かないで逝っちまったのか!」

侍弍「とんだところてんだな!!」

侍参「ウマソッ!」

侍達のヤジが聞こえてくるけど、耳には入らない。俺の感覚は、体内で動きまわる雄の証に全て集中していた。