【BL】一と金ー殿と町人の恋物語ー

洋次「何事だ!」

その時、洋次とその弟の洋三が部屋に入ってきた。泡を吹く上様に近寄り、首すじに触れて脈をとる。

洋次「き……貴様~!!よくも上様を!!」

一決「お、俺じゃねえ、俺じゃねえ!」

洋次「黙れ!」

ボグッ!

一決「グワーーッ!」

ドサッ!

俺は気絶した。