神様を憎んだ。 どうして私は幸せになってはいけないの? ずっと、そう思ってた。 けど、違ったね。 幸せはちゃんと手元にあった。 私は自分からその幸せを手放したんだ。 私が幸せを手放す事で、誰かが幸せを手にする。 本当に世界は残酷だ。 神様、私は幸せをもう手放しません。 絶対に、手放したくない幸せなんです。 少しのわがままを許して下さい。