浅見君と目が合った。 視線を外すことが出来ずにいたら浅見君は笑ってダブルピースをしてくれた。 私も笑ってダブルピースをした。 すると、西崎が浅見君の頭を叩いていた。 痛そうに頭を抑えている。 私は西崎のとこへ行った。 「ねぇ!!今浅見君を叩いたでしょ!」 「それが?」 「謝って!」 「なんで?」 「叩いたから謝って!」 こっちは真剣に言ってるのに平気で笑っている。