「…よし、なら行こうか!」 こんなゲームの為に命を取られるのが嫌だった。 そんなの、皆同じだと思った。 だけど、皆同じなら、 私達にも、戦う権利はあるから、 ある筈だから。 生き延びるために、私達は立ち向かった――。