琉衣「・・わかった」 私は再び椅子に座る。 昴「それでは。『夜花』についてですが・・」 そう言うと今まで寝ていた蒼が起きて私より一番遠い席に座った。 昴「夜花からの伝言は『黄竜を近々潰す』そうなると、下っ端狙われる危険性がありますね。」 斗真「あぁ。理由はわからねぇのか?」 昴「今の所は分かりません。悟に聞いても“それ以外は聞いてない”とのことでした」 蒼「ッチ」