昭「確か斗真の病室は302だったな。・・此処か」 昭と私と賢人は302の個室の部屋の前に立った。 ドクンドクンと鳴る鼓動。 ーーコンコン 斗真「はい」 昭「昭だ。入るぞ」 ーーガチャ 私は賢人に引かれたまま病室の中に俯いて入った。 斗真「っっ!?昭さん・・」 丁度その時・・