――次の日。 斗真も目を覚ましたという。 私は、昭と賢人と病院に居て斗真の病室に重い足を進める。 私は俯いて立ち止った。 琉衣「・・・昭・・・。私は許されないことをしたんだよね。軽蔑される・・なら行きたくない。」 昭「・・行きたくなくても行くんだ。謝る為に。許してもらうために・・まぁ許してもらえるかどうかしらねぇけどな・・」 賢人「・・まぁ・・。行くぞ」 私の腕を無理やり引いた。 琉衣「っ!賢人・・」