昭「お前を必要としている人間はいる」
琉衣「いない!!!!!!」
昭「此処に居る。俺だって。賢人だってそうだろう?琉衣が必要なんだよ。黄竜だって思っている筈さ・・」
琉衣「き・・黄竜が・・んなわけない!!!!!!!!!!そんなわけあるはずがない!!!!!!!!!」
私は涙を浮かべながら訴えた。
琉衣「だって・・潰そうとしたんだよ・・??黄竜を・・・!そんな人を・・必要としている筈がない!」
昭「それは、本人に聞いてみればいい。な?だから死ぬな?」
琉衣「死んだら・・??」
昭「俺と賢人が連れ戻す。全力で。死ぬ前にな??」



