ーー1時間後 蒼side 琉衣「スースースー」 俺の胸で大泣きした琉衣は、泣き疲れたのかいつのまにか寝ていた。 俺の胸で泣いたのは驚いた。 でも・・安心した。 昭「・・まず・・手当てするか・・。蒼、琉衣をどっかの安全な部屋へ行ってくれるか・?」 蒼「はい。分かりました。」 そして昭さんは、救急車を呼び賢人さんと下っ端の手当てをした。 俺は琉衣を抱きかかえて、幹部室の隣、空き部屋のベットに琉衣を寝かせた。