私はずっととうまを殴り続ける。
昭と賢人がこっちに来て私の両腕を掴んだ。
琉衣「っ!!!止めろ!!昭!賢人!!」
昭「約束。だ」
賢人「命はって止める!!!」
俺は両腕に力を込め思いっきり振り払った。
そしたら2人は、後ろにふらつく。その瞬間を狙って回し蹴りをした。
ドガァァン!!!!!!!!
昭「っっ・・・。」
賢人「・・・っ」
昭と賢人は蹲ってヒクヒクと動いていた。
琉衣「邪魔すんじゃねぇ・」
蒼「琉衣・・もういいじゃねえか・・。」
琉衣「あ”?この気持ちてめぇにはわかんのか?あぁ”?大切な人を?こいつに殺されて・・。」
蒼「わからねぇ。でも・・。それ以上やると殺しになる。お前も、犯罪者になる。復讐は、復讐を重ねるだけ。それに、琉衣がやっていることは自己満足に過ぎない。分かってるだろう。」



