昭side
理事長室で賢人といた。
ずっと沈黙が流れる。
それを俺は破った。
昭「賢人。悔んでも仕方ねぇ。親代わりとして、琉衣のとこ行くぞ」
賢人「!?だけどあk「だけどじゃねぇ。俺らこれから起こること知ってて止める以外に何がある。」だけどそれじゃあ!!」
昭「お前。琉衣を犯罪者にしたくないだろう。何年か前約束したとはいえ、俺は破ってても止めに行く。」
賢人「俺だって・・犯罪者なんかにしたくねえ。・・行く。琉衣のために。あいつらゆるせねぇが・・助けに行く!!」
昭「早く行くぞ。琉衣、倉庫にもう行っている筈だ」
賢人「あぁ!」



