琉衣「そんな悩む??クス。そりゃぁそうだもんねぇ??全部命に関わるかもしれないんだもんねぇ??私ならなんでもいいけど。私なら一瞬で終わる・・コレ?(黒笑」
そう言って懐から出したのは鉄の塊、拳銃。
琉衣「早く決めないと皆これね?誰が最初が良い??でもさ?コレでやったらすぐ終わるからやった感無いから半殺しでもいいけど?」
昴「・・私たちには生きる選択はないのですか・・」
生きる選択?
そんなの・・。
琉衣「あるわけないじゃない。そしたら、見過ごせってことでしょ?罪を犯した人を。そんなの・・私・・そんな優しくないんで?じゃぁ。キミ。から行こうか」
私は昴に銃口を向けた。
颯太「っ!!琉衣ちゃん!!!!」



