琉衣「・・お兄ちゃん?お兄ちゃん!!!しっかりして!!」 私は泣きながらお兄ちゃんの名を呼んだ。 爽夜「・・る・ぃ。・・に・・げろ。」 琉衣「お兄ちゃん!お兄ちゃん!」 すると目の前に4人の男が立ちはだかった。 その瞬間男の1人が私を突き飛ばした。 琉衣「っぅ・・」 爽夜「!!・・琉衣・・!!」