賢人「ウソだろ・・?なぁ・・嘘だろ!?昭!!!!!!!!!」 俺は理事長である昭の胸ぐらをつかんで叫んだ。 昭「ちげぇ。ホントだ...」 視界が真っ暗になった気がした。 なんで・・よりによって・・ 賢人「なんで琉衣は・・・よりによって爽夜の命日に・・」 昭「・・しらねぇ・・。あいつ止めることが出来ねぇ・・。覚悟が硬かった」 賢人「チッ。もう・・止められねぇのかよ・・何も出来ねーのかよ・・」 自分の情けなさを悔んだ。