そうだね。
琉衣「居場所を無くすならまだいいじゃない。また居場所を作れる。だけど・・・。っ。」
目が熱い・・。涙が・・。
蒼「ここが大切な居場所というやつがいるそれをなくすと命を絶つ奴もいる。そいつらを巻き込むってことか!?」
ウザい。
黙れ・・
琉衣「・・・。自己満足なのは自分でもわかってる。でも私は復讐するためだけに生きてきた。復讐するためなら・・・・居場所だって・・人だって仲間だって殺す!!!」
斗真「!!!」
蒼「っ!!」
琉衣「私は復讐する。居場所なんてそんなの自分で探せばどこでもあるわ。でも、私は・・。私に復讐したいならばいくらでもすればいい。此処にいればだけどね。ではまた。」
私はそう言って倉庫を出た。



