いや、私にふんなし・・
私と颯太はブンブンと首を振る。
振るしかなかった・・蒼のあの鬼のような顔を見ればね・・
蒼「颯太。琉衣はそう思ってないらしいぞ??ということはお前だけだ。んー、勇何発がいい??10発??20発?」
勇「ヒッ・・。1発という選択肢はないんでしょうか・・??」
蒼「んじゃ10発で許してやるよ。」
勇「ぎぃやぁぁぁあぁぁ!!!!!!!!!!!!!」
数分後。
死んだね。ご愁傷様。
颯太「(・・蒼、怖い)」
昴「(蒼には注意しなければ・・)」
斗真「(敵に回さないほうが良い...・)」
皆がそう思っていたのは勿論蒼は知らない。



