俺はそいつを気絶しているにもかかわらず殴り続けた。
ーーパシ
ある男が俺の腕を掴んだ。
そいつが今の斗真。黄竜の総長成り立て斗真との出会いだった。
斗真「そいつ、気絶してるじゃねーか。もうやめたら?死ぬぜ?」
蒼「俺には関係ねえ。人間なんてどいつも一緒だ。人間なんて.....!」
斗真「例えお前に関係なくても、人間なんだ。命を大切にしなきゃならねぇ。この世にいらない人間なんて存在しねーんだよ。」
蒼「ッチ。人間なんて大嫌いだ。特に女という生物は・・!!」
斗真「お前、女嫌いか・・。」
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