警「思い出したならすみません。君の母親も話さないんですよ。何故だか知りませんがね・・。ですが、気持ちも落ち着いてきたら話せるかね?それまで待つから。」
俺は頷いた。
警「では、またね。蒼君。」
そう言って彼は病室から出て行った。
辰「はぁ。まぁ蒼君栄養不足だから数日入院な。」
蒼「俺は、これから・・」
辰「そうだな・・・。お前あの状況からして女無理だもんな。・・・・よし。俺んちに来い。」
あ、でも隣だから思い出すか??と俺に付け足して言ってくれた。
だが俺は住むところがないため辰の家に居候することとなった



