そして俺は、窓もない部屋に鎖をかけられ毎日犯された。 監禁されたのだ。 犯されているうちに俺は女という生き物に対して体が拒否っていった。 ある日、隣の家の辰木裕(タツキユウ)さんが家に来た。 辰「こんばわー。・・あれ。家開いてんのに誰もいないのですかぁ??」 母親は今丁度留守だった。 俺はチャンスだと思って大声を上げた。 そしたら部屋に入ってきた。 辰「!?キミ・・蒼くん!?」