その言葉に硬直した。 母親には、俺じゃなく父さんに認識されている・・。そう思った。 母親の瞳には何も映っておらず、ただ父さんの名前を言いながら俺に近づいてくる。 何されるのか分からなくて・・なにより母親が怖かった。 それが分かって逃げた。だが、もう遅く、腕を掴まれた。 蒼「っく」 振りほどこうとしたが、子供の力では大人には勝てなかった。 そのまま犯された。