毎日、毎日・・仕事も行かなくなりずっと泣いていた。 それを俺は背中をさすってあげることしかできなかった。 「大丈夫だと。俺がいるから。」という言葉も一緒に。 ある日・・。母親が・・ 蒼母「蒼・・父さんに似てきたね。」 そう言って、俺に近づいてきた。 蒼母「誠・・。」 (誠は俺の父さん。)