「俺コイツのことゆっきーって呼ぶわー♪笑」 「ははは!笑ゆってぃーみたい笑」 はい。 私、由田柚季は現在隣の人と、その前の男子にいじられています。 っていうか… 今までずっとゆっきーって呼んできてただろおい! って心の中で思ってます私。 「蛍光ペン持ってる?」 「うん」 「貸してー」 「はい」 なんだ… 緊張して損した。 普通に話せてるじゃん。 やっぱ、もう好きじゃないからかな。