「誰がうどん切る?」
「ここは由田でしょ!さっき上手かったし!」
そう言ってくれたのは大輝。
「嫌だったらいいけど…。」
そこまで言われたらやるしかないでしょ!
「やるよ!」
そう言って私はうどんを切り始めた。
ザクザク
こんなんで大丈夫かな。
「ほらやっぱり!上手い!」
「ほんとだー!」
いや、そんな褒められたら私調子のるよ?笑
「先生!これ上手いですよね?」
お、ちょっと待って先生に聞いちゃまずいでしょ大輝君。
「ちゃんと均等にきれてるねえ。いいんじゃない?」
え、以外なお言葉を頂きました。
「ほら!先生も上手いって!」
ありがたいです。笑
数分後、完成して美味しく頂きました。


