サッカーしてる君が好き









隣誰だろ。






“え、やっぱり!“










「やっぱりな!笑」













隣の席を見ると、さっき予想をしてた広瀬大揮(ヒロセダイキ)だった。

















ん……?

やっぱりって言ったよね。

え、まさかあっちも…?






















「なんかお前となる気がしたんだよなー笑」

















私もだよ !なんて、あまり話したことない男子には言えず。





笑い返すことしかできなかった。