隣誰だろ。 “え、やっぱり!“ 「やっぱりな!笑」 隣の席を見ると、さっき予想をしてた広瀬大揮(ヒロセダイキ)だった。 ん……? やっぱりって言ったよね。 え、まさかあっちも…? 「なんかお前となる気がしたんだよなー笑」 私もだよ !なんて、あまり話したことない男子には言えず。 笑い返すことしかできなかった。