眼鏡をくいっ と持ち上げ 続ける 「私は 穂高 昇(しょう)です あなたのお力になれるよう 頑張りますね」 「よ、よろしくお願いします」 この方は とても 優秀そうですね... 「じゃ~、 は~るちゃんっ! ほらほらっ! 」 「お、おう、 俺は藤宮晴(はる) まさか あのときの子の ナイトになるなんて、思ってなかったよ 体調...悪かったの? 大丈夫? 」 「いえっ! 大丈夫ですっ!! ご心配おかけして すいません...」 あ、そうだ...