ヴェルト・マギーア ソフィアと黒の魔法教団

「あいつ、もしかして上級生か?使い魔がいるってことは…」

この学校での使い魔の授業は、赤雫になってから習うと聞いている。

俺は今日からこの学校へと入るが、周りと違い青雫で入学する。

理由はもちろん、俺が成績優秀であり、素晴らしい成績をおさめているからだ。

「そういえば、噂で聞いたが、この学校に俺と競える奴がいるって聞いたな」

俺は、今すぐそいつに会いたくてしょうがなかった。

「どんな奴か、楽しみだぜ」

俺は最後にもう一度、エアの銅像を見た後、理事長室へと向かった。