「いいよ、勝負してあげる」
私は、手のひらに黒い玉(ダークボール)を出す。
「この魔人に勝てるかしら」
「ま、魔人って!」
ロキがじっと私を見てくる。
「テト、絶対止めないでね」
「……」
テトは、頷かなかった。
フィアは、剣を抜く。
「じゃあ、始めましょうか」
私は、手のひらに黒い玉(ダークボール)を出す。
「この魔人に勝てるかしら」
「ま、魔人って!」
ロキがじっと私を見てくる。
「テト、絶対止めないでね」
「……」
テトは、頷かなかった。
フィアは、剣を抜く。
「じゃあ、始めましょうか」



