宙人 side ゆっちゃんが俺の事を応援してくれた。 普段だったら絶対にしない大きな声で叫んでまで。 本当は不安だった。 告って以来ゆっちゃんは俺といる時いつもオドオドして、困ったような顔してたから もしかして嫌われたのか? とか もしかして告白が迷惑だったんじゃないのか? って思ってた。 でもさっきの応援聞いて安心した。 ゆっちゃんが俺の事を嫌ってないんだってわかったから。 嫌いだったら応援しないもんな。 ゆっちゃんのために頑張ろう。 俺はスタートラインに立った。