学校1のモテヤンキーに気に入られた私【完】









―――数秒前






自作した今日の晩ご飯を頭の中で歌いながら下駄箱に来た。






上靴を脱いで靴と入れ替えようと下駄箱を開けた瞬間








ドサドサドサドサッ






そんな音と共にたくさんのゴミが落ちてきた。








よくこんなにいっぱいゴミがあったね…






と一瞬感心した私はバカだったと思う。