ずっと

夏は私に顔を近づけて言った。

「これからずっと、側に居てくれないか?」

「うん!私もね、夏も側に居られたら、どんなに幸せかなって」

「じゃあ、結婚前提で付き合ってほしい」
 
「はい」

嬉しかった!

「夢みたいだよ、私も今日夏に告白しようと思っていたんだ」

「あぁ、知ってた」

「え、ええええ!」