実はですね、私。
高いところ駄目なんです!!!
昔夏と遊んでいたとき、木に登って降りられなくなったんです!
それからというもの、私は高いところが苦手になって…。
「それはお姉の自業自得だよ」
「はい、ごもっとも」
「でも俺的には、早く二人にくっついてほしいし」
「はい?」
「だってさ、お姉と夏兄がくっついたら、俺は堂々と夏音ちゃんの所へと行けるし、夏音ちゃんと出かけ放題!」
「そ、それが狙いか!!!」
「そうだ!」
きっぱり言われても困るんだけど。
高いところ駄目なんです!!!
昔夏と遊んでいたとき、木に登って降りられなくなったんです!
それからというもの、私は高いところが苦手になって…。
「それはお姉の自業自得だよ」
「はい、ごもっとも」
「でも俺的には、早く二人にくっついてほしいし」
「はい?」
「だってさ、お姉と夏兄がくっついたら、俺は堂々と夏音ちゃんの所へと行けるし、夏音ちゃんと出かけ放題!」
「そ、それが狙いか!!!」
「そうだ!」
きっぱり言われても困るんだけど。



