『ああああ!!!』 嘘でしょ、もう11時じゃん!! 金「あんたほんとにバカだね。 しょうがない、今日は僕が特別にあの蓮とか言う教師の所まで着いていってあげるよ。」 『え、あんたも蓮のクラスなの⁉︎』 なんてしゃべりながらあくまで走りながら学校に急ぐ。 もちろん制服に着替えて。 ------ 『蓮ごめぇぇぇぇん!』 そう叫んで教室に入ると 蓮「鈴なぁ…俺の授業じゃなかったらシメられてたぞ? あれ、後ろのって…金じゃねーか!」 その声に女子からの歓声が上がる。